05 | 2017/06 | 07

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向精神薬の広告 



精神科薬広告図像集

所謂シュールレアリズムアートなんですが、向精神薬の広告になるとインパクトがすごい。
リアルを想起させるからでしょうか。
これはアーティストがすごいというよりも、こういった作品を向精神薬の広告に選ぶ担当の人のセンスがすごいと言うべきでしょう。
一般の目にはあまり触れることのない広告アートを堪能してください。

スプレーアート 

art

以前紹介した一分アートの人が、今回は路上でもう少し時間を掛けて描いてます。
絵だけを見たら、とてもこんな短時間で描き上げたものだとは思わないですよね~。
この人の絵、一枚欲しいなぁ。

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一分アート

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ベクシンスキー 



zdzislaw beksinski web作品集

ズジスワフ・ベクシンスキーは、ポーランドの画家、写真家、芸術家。
エルンスト・フックス、H.R.ギーガーと並び称されるファンタスティック・リアリズムの巨匠。

作品では、死、絶望、破損、廃退、終焉などが描かれ、それは不気味さや残酷さと同時に荘厳な美しさを感じさせる。
夢魔的な画風で世界中のファンを魅了し圧倒的な支持を得たが、自らは幻想画家であることを否定し、ポーランドで隠者のように暮らした。

少年時代にナチスのポーランド侵攻を経験している。

1998年、妻が亡くなる。1999年、音楽評論家の息子が鬱病により自殺。

2005年2月22日、自宅で2人の若者に17箇所に及ぶ刺し傷を受けて死亡。強盗目的であるという見方が強く、うち一人はベクシンスキーの親族、または長年の友人の息子であると報道される。享年75歳。

ベクシンスキー画集(A TREVILLE BOOK)

とても美しい虫や貝の標本 

kon
さながら宝石のようなハムシの標本

kon2
カラフルな甲虫目の標本

FROM AND PHEROMONE

坂口トモユキ 

坂口トモユキさんのWEB上で見られる作品集。
極日常的な光景をシュルレアリスムで表現している。
この作品集を見てまず浮かんでくるのが、何故この光景?という感想だ。
手間暇かけて作品にするからには、モチーフに対する何らかの執着がある筈なのだが、作者のこのモチーフに対する執着が何であるのかが分からないのだ。
それで、ついジッと見入ってしまう。
しかし、そうやって見続けていると次第に不思議な感慨が湧き上がってくる。
それは、美などというものから遠く離れた人間のどうしようもなさ、悲惨さ、現代の残酷さ、閉塞感といったものである。
とにかく不思議な作品集だ。

tsaka.jp

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