03 | 2017/04 | 05

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

無人島の魔人 



一郎と二郎と三郎が海で遭難して無人島に漂着した。
3人は無人島から容易に脱出できないことに気付くと、生きるのに必要な物を探しに各自島を探索した。

3人はそれぞれ食糧になりそうな物や狩りに使えそうな物を持ち帰った。
長男の一郎は古ぼけたランプを見つけてきた。
汚いランプを拭いていると、突然ランプから煙が出てきて魔人の姿になった。

ランプの魔人は言った。
「お前らの願いを1人一つ叶えてやろう。ただし同じ願いは許さん。言ったらそいつを食う。」

一郎はとっさに言った。
「家に帰りたい!」
びゅ~ん!!
一郎は家まで飛んでいった。

二郎も家に帰りたかったが同じ願いは言えない。
少し考えて言った。
「家のお風呂に入りたい!」
びゅ~ん!!
二郎は家のお風呂まで飛んでいった。

最後に残された三郎も家に帰りたかったが同じ願いは言えない。
少し考えて言った。
「二人に会いたい!」
びゅ~ん!!
一郎と二郎が戻ってきた。

スポンサーサイト

レストランにて 



久しぶりに三ツ星レストランでディナーを楽しんでいた。

隣のテーブルにはカップルが座っていて、ウェイターが料理を持ってきた。
「スズキでございます」ウェイターが言った。
カップルの男「久保田でございます」
カップルの女「細谷でございます」

ウェイターは背中を小刻みに震わしながら、
「本日のお勧めの魚のスズキでございます」
と説明していた。



ミシュランガイド東京2008
100年以上の歴史を誇る世界基準のレストランガイド
東京の「食」が、初めて世界基準で評価される

秘伝のツボ3 

前回の女性の続きです。
秘伝のツボを刺激した後、ついに!
続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。