04 | 2008/05 | 06

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

木星の音 土星の音 



無人惑星探査機ボイジャー1号が観測した木星と土星の電磁震動を、可聴域の音声に変換したものだそうです。
なんとも神秘的な音です。
部屋を暗く静かにして聴いているとトリップしそう。

ボイジャー1号の仕様は重量721.9kg、出力420w
1977年9月5日に打ち上げられ、木星と土星とその衛星を観測しました。
2007年7月19日現在で太陽から約154億8000万km離れたところを太陽との相対速度秒速17.132kmで飛行中であり、地球から最も遠くにある人工物となっています。
続きを読む
スポンサーサイト

Top Gun 予告編 



トム・クルーズ主演で大ヒットした「Top Gun」の予告編動画です。
同じ映画のシーンを使っているのに、何故か別の映画の予告編になってしまっているようなのですが・・・
続きを読む

Oziel zinhoさんのギタープレイ2本 



Oziel zinho・・・何と読むのか分かりません。オジール・ジンホ?
ブラジルの人らしいです。
プロなのかアマなのかも分かりませんが、イングヴェイより上手いと評判のギタープレイをご堪能ください。
う~ん、これは凄い!
続きを読む

隕石落下映像 



隕石コレクターが出版されてからというもの、欧米では隕石ブームが沸き起こっている。
隕石ハンターの第一人者ダリル・ピットは隕石ビジネスで財をなし、現在彼の資産は20億とも30億とも言われている。
世界中に1万人以上の隕石コレクターが存在するといわれ、その中には金に糸目をつけない人もいてビジネスとして成り立つ市場が形成されつつあるのだ。
現在、鉄隕石とよばれる隕石は1グラム400円程度、パラサイト隕石は1グラム3000~5000円程度で取引されているという。
取引値は大きさ、希少性、断面図の美しさなどにより左右されるが、金(ゴールド)が1グラムあたり1400円程であることを考えると、いかに高値で取引されているかが分かる。
1kg以上の石鉄隕石を発見できれば、数千万以上で売却できるかもしれない。

隕石探しは砂漠が適しているといわれ、モロッコとアルジェリアの国境にあるハマダという砂漠では、多くの隕石が発見されてる。
日本でも富山県を流れる上市川や広島、神戸、茨城などで隕石が発見されている。
週末は川原の石ころ図鑑海辺の石ころ図鑑などを参考に、隕石探し、宝石探しに出掛けるのもよいかもしれない。

隕石を見分けるコツは、石を主成分とする隕石の場合、風化が進んでいて鑑定が難しいので対象から外し、鉄を主成分とする隕鉄か鉄と石が半々の石鉄隕石に狙いを定め、磁石にくっつく塊で人工物でない形状のものが落ちていたら持ち帰る。地球の石には、磁石にくっつくものが少ないので隕石である可能性が高い。
最終的には専門機関に鑑定してもらうのだが、東京・上野の国立科学博物館などで鑑定してもらえる。

幸運にもこの動画のような火球が落ちるのを見かけたら、是非探しに行ってみたい。
続きを読む

快楽の露天風呂 



温泉というより露天風呂が好きだ。
露天でありさえすれば、水道水を沸かした湯でもよいのである。
もちろん、色が着いていたり、効能や香りがある温泉である方がよいことは言うまでも無いが、重要なのはロケーションと湯温である。

最近出来たような立ち寄り湯やスーパー銭湯などの露天は、大抵目隠しの柵に囲まれていて、露天と言えども閉塞感がある。
大きな岩石を配置したり砂利を敷いたりの演出をしてあっても、どうしてもレジャー施設、温水プールといった雰囲気が拭えない。

そもそも露天は、俗世間から隔絶された幽玄の異世界にあるのでなければならない。
白い靄がたちこめる人里離れた深い山奥でないと雰囲気が出ない。

自然に湧き出ている温泉のまわりを、最低限風呂場として使えるようにしたといった風情の簡素な造りの浴場。
少し熱めの湯に、もう我慢できないというところまで浸かっている。
ザバッと湯から出ると、清涼な山の風に全身を撫でられ火照りがスーッとひいていく。
この心地よさこそが露天の醍醐味である。
ぬるい湯では、この心地よさを味わえない。
湯温は必ず少し熱めでなければならない。
巨石に背を持たせ掛け、火照りがひいていく心地よさに酔いしれていると、だんだん体が冷えてきて心細さを感じてくる。
そこでまた熱い湯に浸かる。
あの快楽を味わいたくて、また限界まで浸かっているのだ。
こうしたことを繰り返していると2時間、3時間などあっという間に過ぎている。

しかし、こうした本物の露天温泉は、交通の便が悪かったり遠くまで足を延ばさねばならなかったりで、なかなか気軽に行くことが出来ない。
そうした中、山梨県に一軒の温泉旅館がある。
裂石温泉雲峰荘。
JR中央本線塩山駅より車で30分の気軽に行ける距離にあるが、なかなか雰囲気のある露天である。
近くに渓流が流れ、水の音が耳に心地よい。
PH9.9という世界でも珍しい有数の強アルカリイオン泉で、昔から霊泉として親しまれてきた秘湯なのだそう。

また、近くに大菩薩峠があり、手軽なトレッキングコースとなっている。
坂も比較的緩やかな片道30分ほどのコースだ。
山頂は草木も生えておらず、賽の河原のような不思議な光景が広がる。
トレッキングを楽しんだ後、露天で汗を流すというのもよいだろう。
ただし、立ち寄り湯は9:00~13:00まで。1時間500円
ゆっくりしたい場合は、一泊するのもよいだろう。

裂石温泉雲峰荘

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。