06 | 2009/07 | 08

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小粋でタバコ代の節約 


手造り総真鍮長きせる「東石形真鍮煙管」


小粋 10g 煙管専用 刻みたばこ葉

百害あって一利なしと言われるタバコですが、気分が落ち着く、間が持つなど二利か三利ぐらいはあると思う。
iimonは340円のアメスピを1日に2箱吸っていました。
これだと1年で24万8200円。
二利か三利はあるとはいえ、その為にこれだけの出費はあまりに痛い。
これを何とか減らせないかというのが長年の懸案でした。
無論タバコを止めるつもりはありません。
風呂上りの一服、仕事が終わった後の一服など、やはりタバコには捨てがたい魅力があります。

iimonは小粋を吸うことにしました。
小粋というのは日本で唯一販売されている刻みタバコです。
刻みタバコは指先で丸めてキセルに詰めて吸います。
一回詰めて、3口か4口吸えば終わりです。
しかし、小粋はかなりキツイタバコで、一回分でタバコを吸ったという相当な満足感があり、しばらくは吸わなくていいです。
というか、そもそもがタバコを吸いたいという欲求があっても、その欲求は3口、4口吸えば満足してしまうものだったんだと気付きました。
紙巻タバコだと火が着いているから、満足していても惰性で吸ってしまうんです。
それでも、紙巻タバコは吸っている時間より灰皿でただ燃えている時間の方が長いので、非常に無駄なことをしているんですね。そしてその間も副流煙を出し続け空気と部屋を汚しているのです。
また、紙巻タバコだとうまいと感じることもたまにしかないのですが、小粋はいつ吸ってもうまいです。
これは保存料や香料、燃焼促進剤などの添加物が入っていないこと、髪の毛より細い刻みであること、紙巻の紙の煙がない100%純粋なタバコ葉の煙であることなどによるのだと思いますが、まぁ、いままで吸ってきたタバコの中で一番うまいですね。
濃密でありガツンとくるのですが、クセがなく当たりは柔らかでコクがあり、煙を吐き出すときのなめらかさ、満足感がなんとも言えない。
本当のタバコは、こんなにうまいんだということが分かりました。
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