07 | 2017/08 | 09

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日本・原爆開発の真実 


日本・原爆開発の真実

「日本は60年ほど前、原爆を作ってアメリカと核戦争をやる寸前までいった。やればその限りでは、太平洋戦争のドタン場で勝つ見込みがあった。この本はこの情報を追う。これだけでも、今までほとんど知られなかった衝撃の秘史だが、それだけではない。日本がその時作りかけていたその原爆は、アメリカが日本に落として数十万人の無抵抗の市民を焼き殺した、あの野蛮な2発のアメリカ原爆とは、まるで違うものだった。 どう違っていたかは、本文を読んでいただけばわかる。それは当時の世界一の日本原子核科学を結集した、アインシュタインもできなかった発想のもの。しかもそれを超高速で飛ばすロケットさえ、日本は完成しかけていたのだ。
『では何でそれをアメリカにぶちこまなかった?』とあなたは聞くだろう。私もそう思うし、当時の日本軍首脳もその実現に賭けていた。しかしそれに対し、昭和天皇が、ハッとする高い視点と鋭い予見から、別の決断を下したのだった」・・・まえがきより
この本には、日本が生んだ天才物理学者、彦坂忠義が紹介されている。 彦坂は、当時アインシュタインやオッペンハイマー、ボーアなど欧米の一流科学者達もまだ到達していなかった、原子核内部の構造も正確に掴んでいたという。
また、いずれそこから引き出されるだろう巨大な破壊エネルギー、核兵器が誕生する事も予測していたという。
そして、その核エネルギーをどう制御し、防止し、無力化していくかという、現在でも解決されていない問題を研究していたのだという。
原爆を作る時も原発を動かす時も、原子内部が不安定で壊れやすく強い放射線が出ているウランから、たった0.7%しかないウラン235を慎重に分離して材料として使うが、彦坂は235とは違う、残りのまったく使い物にならないと思われているウラン238に目を付けていた。
ウラン238は、原子内部が割りと安定していて放射線も出さず、強固で壊れにくい。
非常に長く、危険がなく、安定したエネルギーを取り出せる可能性を見出していたという。

著者はノストラダムスの大予言で有名な五島勉である。
またトンデモ本かとも思うが、彦坂忠義という人のことは全く知らなかった。興味深い内容なので読んでみたい。

『日本・原爆開発の真実』について

縁の花

「原爆ホロコースト」の実態

広島原爆投下


Hadashi no Gen (Barefoot Gen)'s Atomic Bomb Scene


コメント

ノストラダムス本人による4行詩の解説紹介しています

今回終戦記念日にあたり
ノストラダムス本人が霊媒を通して4行詩を語る書籍で原爆投下部分を掲載しました。
ぜひご覧いただきたいと思いました
※アンゴルモワもずばりそのまま出てます
http://ameblo.jp/gitarcla/

エディタ(edita.jp)へのお誘い

BLOGERのためのSNS機能を持つサイトです。
原爆コミュニティにご参加、あるいは新規で起こして、
共通の活動ができたらと思います

Gitarclaのページ
http://community.edita.jp/member_show/m-46b99a03666dc

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