05 | 2017/06 | 07

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騒音おばさんの真実 

hikko

布団を叩きながら「引っ越し! 引っ越し! さっさと引っ越し!」等の怒号を上げ、大音量で音楽を流し続けた騒音おばさんを憶えておられる方も多いだろう。

頭のおかしいおばさんに苦しめられる被害者夫婦という構図で報道がされていたが、必ずしもそうではないという事実が明らかになってきている。

騒音おばさんは
・夫の母からの遺伝である小脳脊髄変形症で家族4人を失っていた。
・被害者夫婦に死んだ娘の悪口を言いふらされたり、接着剤で鍵穴をふさがれるなどの嫌がらせを受けていた。
・植木の手入れの仕方を教えてあげたり、ゴミ捨て場の掃除をしたりして、近所の人には好かれてた。
・24時間の騒音撒き散らしはしていない(近所の証言では19時ころには静かにしていたという)。
・被害者夫婦以外の人には、いたって温和な対応。

被害者夫婦は
・創価学会員である疑いが濃厚。
・おばさんの家に向けて強烈なライトを設置し、娘の病気が悪化するからやめてほしいという嘆願を拒否。
・おばさんの娘が病気で苦しむ「うー」いう声を「キチガイがうるさい」と自治会の班長にいう。
・盗み聞きした事を近所に言い触らす。
・自作自演の塀の落書きでおばさんに濡れ衣を着せ、民事裁判を起こし勝訴。
・24時間監視カメラでおばさんの様子を撮影。
・近所の30人を引き連れて、おばさん宅へ抗議に押し掛けた(近所に創価、公明組織があるので恐らくは会員)。
事の起こりは、被害者夫婦が騒音おばさんに創価学会への入会を勧め、その入会を断ったおばさんに対し嫌がらせを始めたということらしい。

騒音おばさんは、2007年4月10日に最高裁上告が棄却され、1年8ヶ月の懲役刑が確定した。
未決拘留期間500日が算入されるため、実際の刑期は約3ヶ月であった。

騒音おばさんは約3ヶ月の刑期を終え、7月20日ごろに出所したという。
だが、帰宅した様子はなく、自宅玄関前や庭には雑草が生い茂ってクモの巣が張り、人がいる気配はない。
周辺住民は「何事も起こさないのであれば、住んでいただいて構わない」と言い、県警西和署も「服役後はゼロからの出発」と話した。



コメント

Re: 騒音おばさんの真実

これは創価が悪いです。
主人のダイリンでもそうですが、創価学会が良いことをするなんてのもありえませんが

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