09 | 2017/10 | 11

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無料で本を出版する 

電子出版は一般の紙での出版と違い、だれでも簡単に無料または低コストで文章を本の形に編集して、インターネットで公開して販売することができます。

この電子の本(電子書籍)はデジタルデータなので、出版元は在庫を抱える必要も無く、絶版もありません。一度電子書籍を作成すれば、その後は手間をかけずに販売することができます。

日本で「電子書籍」といえば「有名作家の作品をデジタルデータ化する」イメージが強いですが、出版経費が安いことから、外国では無名作者の作品公開手段としてよく利用されています。

印税率が、一般書籍の数倍から、10倍ほどもあるため、一躍お金持ちになった作者も多いとか。日本でも「電子書籍」を書いて生活する人が、だんだん増えてきました。

でじたる書房に掲載されている書籍が販売された場合、販売数に応じて、印税が支払われます。計算法について記載します。

定価315円(税込)の電子書籍が1000冊販売されたと仮定します。

315円×50%×1000冊=150,000円
定価  印税率  販売数  お支払額

※150,000円のうち源泉税として10%を代行納税しますので、実際のお支払いは135,000円になります。

でじたる書房

でじたる書房ベストセラーTOP100

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