09 | 2017/10 | 11

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宇宙花火 

宇宙と大気の境界領域の様子を探るため、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、高知工科大などのチームが、鹿児島県・大隅半島からロケットを打ち上げて上空でリチウムを放出し、地上から観測する実験を計画している。
リチウムは太陽光を受けて、赤く光りながら球状に広がるとみられる。この「宇宙花火」は、西日本各地から肉眼で見られそうだ。
光は近畿から東海にかけては南南西、中・四国からは南、九州北部からは南南東に、地面に対して角度20度前後の高さに見える。
「放出から最初の数秒で月と同じくらいの大きさ、明るさになる可能性がある」
チームの観測地点のうち、3カ所以上で晴れないと打ち上げは順延される。打ち上げ時間は1日延びるごとに1分ずつ早まる。打ち上げチャンスは9月中旬まで。順延は打ち上げ直前までに決まり、高知工科大のホームページで知らせる。
現在の打上げ予定日時は8月30日19:23

高知工科大のホームページ

asahi.com

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