05 | 2017/06 | 07

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牛乳石鹸を見直す 



牛乳石鹸の青箱を愛用している。
洗っているときはちょっと香りがキツイと感じるが、風呂上りの残り香が素晴らしい。
牛脂が原料で乳脂を配合しているから牛乳石鹸というネーミングなのだが、そのネーミングからしてバニラ系の甘い香りかと思いきや、何故かジャスミンの香り。
これはお香の香りをイメージさせる。
しかし、石鹸の残り香であるからお香の煙っぽさなどあるはずもなく、お香のどこかエロティックで神秘的な香りが、瑞々しく爽やかに香る。
この何ともいえない不思議な香りが素晴らしい。
たった84円の石鹸が、高級香水に勝るとも劣らない香りを放つ。
安易にバニラ系の香りなどをつけなかった牛乳石鹸の開発者は天才だと思う。

また、牛乳石鹸は手間ヒマのかかる釜だき法で作られている。
植物性と謳っている石鹸も、現在ではパームヤシから搾った油を化学反応させて作る中和法が主流である。
中和法であれば、たった数時間で大量の石鹸を低コストで作れるが、肌に優しくないため後から保湿成分などをゴテゴテと加えねばならない。
しかし、釜だき法で作った石鹸には、原料油脂に含まれる微量成分が残る。
この微量成分こそグリセリンやコレステロールなどの天然保湿成分なのである。
牛乳石鹸は、この天然保湿成分を残すために、完成までに1週間も掛かる釜だき法で作られている。
ほぼ手作りとも言える製法で作られた牛乳石鹸は、皮膚科の医師も勧める隠れた名品なのです。

牛乳石鹸のこだわり

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