09 | 2017/10 | 11

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埼玉の地下に巨大神殿!? 



埼玉県春日部を走る国道16号線の地下50mに建造された巨大神殿、ではなくて地下放水路なんです。

首都圏外郭放水路は、あふれそうになった中小河川の洪水を地下に取り込み、地下50mを貫く総延長6.3㎞のトンネルを通して江戸川に流す、世界最大級の洪水防止施設。

現在まで全体のおよそ8割が完成。平成14年から部分的に稼動し、これまで約450万tもの洪水を安全に処理するなどめざましい治水効果を発揮しているそうです。

洪水を取り込む直径30m、深さ60mにおよぶ5本の巨大立坑をはじめ、地中深く6.3kmにわたって走る直径10mの地底トンネル、重量500トンの柱が59本もそびえるマンモス水槽、そして、毎秒200tの水を排水する14000馬力タービンなど、そのすべてが想像を超えるスケール。

見学会も行われています。

首都圏外郭放水路

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