07 | 2017/08 | 09

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高幡不動尊の護摩 



iimonはツーリングのときに川崎街道を通ることがあるので、高幡不動尊は目にしていました。
お寺を見学してもあまり面白くなさそうなのでいつも素通りしていたのですが、周りに土産物屋がたくさんあるようなので、夕飯のおかずでも買って帰ろうかと立ち寄ったことがあります。
とりあえず境内をブラブラしているとスピーカーでアナウンスがあり、本堂で護摩をやるとのこと。
どうせお金を取るんだろうなと思いつつも本堂に行ってみると既に始まっていて、様子を窺うと自由に入っていいようなかんじなので靴を脱いで上がっていきました。
堂内には100人ぐらいの人が集まっていて独特の雰囲気です。
腹にズシズシ来る太鼓の重低音と、10人ぐらいのお坊さんが独特のリズムで唱えるお経、暗い堂内で燃え上がる炎と、その炎に下から照らされたすさまじい形相の不動明王像。
夕方4時からの部ということで、お坊さん達にも疲れが感じられたのですが(1日に何回もやるらしい)、それでもその舞台装置の迫力と共鳴するお経のリフレインにトリップしそうになりました。
まさに密教、日本版魔術の儀式といった異様な雰囲気に包まれて、非常に魅せられるものがありましたねぇ~。
不動明王像は柵で仕切られているのですが、護摩が終わると柵の中に入れてもらえ、間近で黒光りする巨大なご本尊を拝ませてもらうこともでき、お金を取られることもありませんでした。
お堂を出てからもしばらく頭がぼーっとするような、とてもいい体験をさせてもらったなぁと思ったiimonでした。

高幡不動尊金剛寺

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