03 | 2017/04 | 05

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小粋でタバコ代の節約 


手造り総真鍮長きせる「東石形真鍮煙管」


小粋 10g 煙管専用 刻みたばこ葉

百害あって一利なしと言われるタバコですが、気分が落ち着く、間が持つなど二利か三利ぐらいはあると思う。
iimonは340円のアメスピを1日に2箱吸っていました。
これだと1年で24万8200円。
二利か三利はあるとはいえ、その為にこれだけの出費はあまりに痛い。
これを何とか減らせないかというのが長年の懸案でした。
無論タバコを止めるつもりはありません。
風呂上りの一服、仕事が終わった後の一服など、やはりタバコには捨てがたい魅力があります。

iimonは小粋を吸うことにしました。
小粋というのは日本で唯一販売されている刻みタバコです。
刻みタバコは指先で丸めてキセルに詰めて吸います。
一回詰めて、3口か4口吸えば終わりです。
しかし、小粋はかなりキツイタバコで、一回分でタバコを吸ったという相当な満足感があり、しばらくは吸わなくていいです。
というか、そもそもがタバコを吸いたいという欲求があっても、その欲求は3口、4口吸えば満足してしまうものだったんだと気付きました。
紙巻タバコだと火が着いているから、満足していても惰性で吸ってしまうんです。
それでも、紙巻タバコは吸っている時間より灰皿でただ燃えている時間の方が長いので、非常に無駄なことをしているんですね。そしてその間も副流煙を出し続け空気と部屋を汚しているのです。
また、紙巻タバコだとうまいと感じることもたまにしかないのですが、小粋はいつ吸ってもうまいです。
これは保存料や香料、燃焼促進剤などの添加物が入っていないこと、髪の毛より細い刻みであること、紙巻の紙の煙がない100%純粋なタバコ葉の煙であることなどによるのだと思いますが、まぁ、いままで吸ってきたタバコの中で一番うまいですね。
濃密でありガツンとくるのですが、クセがなく当たりは柔らかでコクがあり、煙を吐き出すときのなめらかさ、満足感がなんとも言えない。
本当のタバコは、こんなにうまいんだということが分かりました。
そんな訳で、小粋だと自然と吸う量も減り、健康にもよく節約にもなり、部屋もあまり臭くならず、なによりうまい!と一石五鳥なわけですよ皆さん!

小粋は一箱330円なのですが、これで1週間ぐらい持ちます。
無論、外出時は紙巻タバコで、部屋では小粋です。
外でも小粋にすればいいのですが、流石に外でキセルはちょっと気恥ずかしいので・・・。
計算すると、外で紙巻一箱、部屋で小粋1/7箱となり、だいたい1日390円のタバコ代となりました。
いままでは1日で680円使っていたのですから、1日で290円の節約です。
一年で10万5850円の節約となります。

さて、小粋を吸うにはキセルが必要なわけですが、iimonは総真鍮製の長キセルをおすすめします。
羅宇(らお)と呼ばれる管の部分が竹製のものが多いのですが、竹製は水洗いが出来ないことと耐久性によるコストパフォーマンスから、やはり真鍮製がベストです。
そして、ある程度長いキセルがいいでしょう。
あまり長くても使いにくいのですが、長い分煙が冷却され、タールがキセルに多く吸着することで、味がまろやかになり健康にもよいです。
ただ、真鍮製は分解できないので掃除が大変ですが、iimonはアルコールを少量流し込み、トイレットペーパーのこよりを火皿から捻じ込み根元まで入れたら引き抜き、水洗いで完了としています。
キセルは3日程使うとタールで真っ黒になり匂いも酷く、掃除しないと使えたものじゃないです。
なので、キセルは3本ぐらい買ってローテーションで使うのがいいでしょう(気が向いたとき汚れたのを掃除しておく)。
掃除が面倒と思う人もいるかもしれませんが、汚れがごっそりと取れるんで意外と掃除も楽しいですよ。
小粋はタバコ屋で買えますが、売ってないところも多いので何軒か当たってみてください。
ネットでも買えます。





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